2022春を制するのは?!東海大浦安か?!市立船橋か?!(千葉)

高校野球

2022年4月25日(月)
暁星国際が最後の椅子を獲得し
春の千葉県大会2回戦全試合が終了
ベスト16が出揃った。

即ち夏の選手権千葉大会のシード校が決まった。

2022選抜出場の
木更津総合(以前の記事)

2021春夏連続甲子園出場の
専修大松戸(以前の記事)

をはじめ実力校が上位進出した。

市立船橋 千葉黎明 習志野 銚子商
暁星国際 西武台千葉 船橋東 長生
中央学院 東京学館 東京学館船橋
東海大浦安 拓大紅陵 市立柏

今回は、筆者注目の2チームを分解したい。

選抜出場 木更津総合と決勝を戦うのは、
この2チームのいづれかではないかと予想している。

ここまで派手な勝ち上がりを見せているチームが
東海大浦安だ(以前の記事)

秋は、県大会で市立船橋に一点差で敗戦。
地区予選から出場に回った春は、
打ちに打ったり4試合で7HR 33得点

16チーム内ダントツトップの本塁打数。

すべて鯵坂・谷田・岡 のクリンナップ3人が打ちはなった。

市川戦 9得点(HR 鯵坂・谷田)。
東京学館浦安戦 6得点。

県大会に入って、
成田戦 9得点(HR 鯵坂☓2 谷田
市原中央 9得点(HR 岡 谷田

まさに豪快に打ち勝っての勝利。
しかも、県大会に入ってからの相手が
成田高橋竜平投手)と
秋大会ベスト4、市原中央松平快聖投手)というから
その実力は本物か!

打線は水モノとよく言うが、投手陣も層が厚い!

最速141キロの キム

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完成度の高い 中島の両左腕に加え

アンダースローの 川口
今大会未登板の栗原と4枚の投手が揃う。
加えて、の登板もある

ここまでは、打線がチームを
牽引してきたが、相手投手のレベルも上がり、
そうそう打たせてもらえないと考えれば
このあとは、ディフェンス面がキーとなる。

今が、打ちすぎ?なのかどうかは、
今後が証明してくれるでしょう
久しぶりに見ていて気持ち位ほど打つチーム。

次戦、西武台千葉拓大紅陵戦が注目される。

もう1校は、市立船橋

プロ注目 主力打者 片野優羽
中心に初戦を飾った。

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昨秋は、優勝した木更津総合に延長までもつれて惜敗。
秋の主戦投手
もうひとりの森本(哲星)が
登録変更で#20
ここまで登板がないのが気になるが、

リベンジに燃える市船も注目だ!

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