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第75回全日本大学野球選手権

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大学野球

記念大会として開催されるこの大会。
全国27連盟の代表が、神宮球場と東京ドームを舞台に
「大学日本一」の座をかけて激突する熱い7日間。


「アマチュア野球は高校野球しか見ない」
というファンの方にこそ、
一度体感してほしいのが大学野球。
圧倒的なスピード感とパワーが魅力です!

今回は、本大会を120%楽しむための見どころ、
注目校、そしてドラフト候補の精鋭たちを
凝縮してご紹介します!

【出場校と過去の戦績】
函館大学(北海道)ベスト4
北海学園大学(札幌)ベスト4
富士大学(北東北)準優勝
東北福祉大学(仙台六大学)優勝
東日本国際大学(南東北)ベスト4
国際武道大学(千葉県)準優勝
上武大学(関甲新)優勝
共栄大学(東京新)ベスト8
慶應義塾大学(東京六大学)優勝
國學院大學(東都)ベスト4
日本体育大学(首都)優勝
横浜商科大学(神奈川)準優勝
中京大学(愛知)優勝
中部学院大学(東海地区)ベスト4
金沢学院大学(北陸)1回戦敗退
関西大学(関西学生)優勝
大阪商業大学(関西六大学)ベスト4
天理大学(阪神)ベスト4
奈良学園大学(近畿)準優勝
花園大学(京滋)1回戦敗退
近畿大学工学部(広島六大学)準優勝
周南公立大学(旧徳山大学)(中国地区)準優勝
松山大学(四国地区)ベスト4
北九州市立大学(九州六大学)ベスト4
九州産業大学(福岡六大学)ベスト4
日本文理大学(九州地区)優勝
東海大学九州キャンパス(南部九州)ベスト8
今回の出場校27校中

今大会の見どころ:
大学選手権の最大の魅力は、短期集中過密日程のもと
リーグ戦を勝ち抜いたチーム同士が戦う
「一発勝負のトーナメント」である点です。

初出場校はありません。
周南公立大学(旧 徳山大学)が校名変更後初。


優勝候補の一角は「東北福祉大学」か?!
リーグ戦は全勝の完全優勝。
安定の投手力と打線の爆発力で連覇を狙う。

慶應義塾大学(東京六大学代表)
激戦の六大学を制した伝統校。
洗練された戦略と高い勝負強さで、神宮の頂点を狙います。
リーグ戦最終節の早慶戦は第三戦までもつれ、
難産の上で優勝を勝ち取りました!

國學院大學(東都大学代表)
「戦国東都」と呼ばれる日本一過酷なリーグを
勝ち抜いた圧倒的な実力校。
投打のバランスが非常に高く、
優勝候補の筆頭です。
悲願の初優勝を狙います。

国際武道大学(千葉県大学野球連盟)
勝浦市から日本一を目指す国際武道大学!
鍛え上げられた機動力と堅守、そしてここ一番での爆発力は全国の舞台でも一級品。
最終戦績:12試合 8勝4敗(勝率.667)⇒ 👑優勝!
リーグ序盤は、城西国際大や東京情報大、
さらには最下位となった千葉商科大からも
黒星を喫するなど、一時は足踏みをしました。
城西国際大に連敗した際にはヒヤリとさせられましたが、
そこからの「修正能力」が武道大の真骨頂です。
最終節の勝った方に優勝がかかった千葉経済大学戦では
連勝。見事優勝を飾りました。

🌟 注目のドラフト候補:
神宮で躍動する逸材たち秋のドラフト会議を見据えるプロのスカウト陣も、この大会に大集結します。
未来のスターたちを先取りチェックしましょう!

黒田 義信(東日本国際大・外野手)
高い身体能力を誇る快速外野手。
走攻守すべてにおいてハイレベルで、
ゲームの流れを一気に変える力があります。

吉倉 遼輔(中部学院大・3年、最速152キロ右腕)
プロ注目の本格派右腕。
スカウトも唸る質の良いストレートを武器に、
全国の強打者たちに真っ向勝負を挑みます。

猪俣 駿太 投手(東北福祉大 4年)
前回大会の優勝に大きく貢献した、
最速155キロを誇る大会屈指の右腕。
落差のあるフォークを武器に連覇を狙います。

木口 永翔 投手(上武大 4年)
関甲新学生リーグの最優秀防御率に輝いた絶対的エース。
大舞台でのマウンド度胸は必見です。

坂本 崇斗(国際武道大学4年・市立船橋高出身)
リーグ戦の最終戦となった5月17日の千葉経済大学戦でも
先発マウンドを任された。森本(現読売ジャイアンツ)と
ともに甲子園でも活躍。

📅 開催前チェック!観戦インフォメーション
神宮球場は外野席の販売がないなど、
プロ野球とは異なるルールもあるため、
事前に全日本大学野球連盟の公式サイトで
最新のチケット情報やスケジュールを確認
してから出かけるのがおすすめです。
平日の初戦から、土日の準決勝・決勝戦まで、
どの試合も息をのむ熱戦になることは間違いありません。
未来のプロ野球選手たちが魂を燃やす7日間を、
ぜひリアルタイムで体感してください!

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