高校野球注目校特集 千葉学芸(千葉県東金市)

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学生野球もオフシーズンになりました。
高野連では、例年12月1日から翌3月7日までを
「対外試合禁止期間」と定めています。

今日から、個人的に注目する学校を深掘りしていきたいと思います

まずはじめにここ数年間
力をつけてきている
千葉県東金市にある

千葉学芸高校

千葉学芸高等学校

1903年に東金縫製学校として
開校したとても歴史ある学校。
その名残か、2006年からは
男女問わず刺繍制作を行っているそうです

「東金女子高校」の名称で、
長年地元に親しまれてきた同校は
2000年に「千葉学芸高校」と名前を改め、
男子生徒の募集を開始した。

1997年には開校130年を迎える伝統校であるが
共学化してからの歴史は20年とまだ浅い。


学校近くに設備の整った専用野球場を備え、
充実した設備の中、実力をつけてきた学校と言える。

高校野球ドットコムによると、
高倉伸介監督は、三重県出身。
三重高校の監督を務め、
同じ千葉県の千葉黎明高校のコーチを経て
2017年に千葉学芸高校の監督に就任。

ここからチームは力をつけ始める。

高校2年秋で高校通算41本塁打。有薗直輝(千葉学芸)が目指すのは先輩スラッガー超えの通算60本塁打と高卒プロ
今年の千葉どころか来年を代表するスラッガーとして期待されるのが有薗直輝(千葉学芸)だ。そんな有薗の歩みに迫っていく。

2017年秋には、専修大松戸を下し GIANT KILLING を達成。
2019年秋には県ベスト16。
2020年ベスト8。

余談になるが、
高倉監督は、名古屋 
皇学館高校では、
バドミントン部の顧問に就任。
バドミントン経験がないながら
インターハイに導いた実績があるそうだ。

近年では、「佐倉シニア」をはじめ、
千葉市シニア、千葉北シニアといった
千葉県内外の中学硬式チームから選手を迎えるなど
実績とともに選手層も厚くなってきた。


中でも出世頭は、「有薗直輝」選手。
小学校時代は、
千葉ロッテマリーンズジュニアにも選出され
佐倉市リトルシニアの主力を務め、
千葉学芸高校へ入学した。

有薗 直輝 (千葉学芸)

昨年から2年生ながら、クリーンナップを組む
3番板倉とともに不動の4番バッターとしてチームを牽引。

現在北海道日本ハムにて
活躍中だ。

部員も、100人を超え
名門野球部の仲間入りを果たしたと思う。
練習の雰囲気がとてもよく
選手たちが楽しんで野球やってる雰囲気があると言う
これも高倉監督の色が出ている特徴ではなかろうか

東金市といえば
近隣に伝統校 東金高校 や 
東金商業高校 一宮商業といった公立高校が
これまで高校野球界を牽引してきたが、
現在、千葉県第7地区では、
向かう所敵なし状態。

2020年夏の大会は、
準々決勝で市船に惜敗でベスト8。

2021年夏は、高倉監督の前任校
千葉黎明に
そして、2022年夏は、初戦で
82-0を演じたものの
再び市船相手に
敗れている。

春は頂点に立ち歴史を塗り替えた。
スター選手が抜けた後
どうやって夏頂点に立つか、
チームは新しいステージに向かいのではないか。

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