2020 秋季高校野球関東大会 出場校特集 「細田学園」

広告
高校野球

埼玉第二代表

細田学園 https://www.hosodagakuen.jp/

細田学園野球部創部は、2014年4月。
創部7年目にして埼玉大会準優勝に輝いた。

関東大会は、春秋通じて初出場。

細田学園は、埼玉県志木市にある私立の高校。

元々は女子校(細田女子)で2021年学校創立100周年を迎える伝統校。
1999年に共学化をし、5年後に野球部が創設された。

女子校から共学への変更時に
野球部を強化する高校は少なくない。

愛媛県の 済美高校

京都の福知山済美高校など

高校名を全国に届けるには、有効な方法のひとつ。

学校創設100年も目前にセンバツ出場を狙う。


独自のロゴデザインが象徴的な縦縞のユニフォーム
その姿は目新しい。

埼玉の私学といえば

浦和学院

花咲徳栄

春日部共栄

と名だたる強豪がある中、また新星が現れた

準々決勝で総合花咲徳栄高校を破り、
準決勝では古豪の大宮東高校に勝利して
見事初の関東大会出場を決めた

投手は背番号1の松本悠希
そして背番号18の飯吉陽来が2本柱。

飯吉はスローカーブを巧みに操る技巧派の投手。

決勝でこそ、昨夏独自大会で準優勝した昌平高校に
6対5と惜敗するも、準決勝、準々決勝は3−2と
接戦をものにしておりその実力は結果にも表れている

チームを率いる丸山桂之介監督(68)は
埼玉 所沢高校ー明治大学出身

Redirecting to https://www.hb-nippon.com/report/2160-hb-saitama-game2020/21086-20200930001/gallery/photo/33

富士見高校 大井高校など
県立高校の勤務を経て
細田学園の監督に就任。

その実力を紐解いてみると
県立大井高校時代には、
(※大井高校は、現在県立福岡高校と合併してふじみ野高校)
2008年夏の大会 1回戦
その年の選抜大会全国準優勝の聖望学園相手に
9対8 10回サヨナラ勝ち GIANT KILLING を達成している

今回も実力校を倒しての初の関東大会出場だ。

選手の出身チームを見ても中学軟式の生徒もちらほら。
ほとんどが埼玉県の出身者。このあたりからも
丸山監督の指導力で、ここまでの勝ち上がりと言っても過言ではないだろう

関東大会での健闘を祈っている

関東大会1回戦では、東海大甲府(山梨1位)高校との対戦が決まっている

コメント

タイトルとURLをコピーしました